こんにちは。モバイルコンサル甲府です。

本日4/1、来月から変わる新しい年号が発表されましたね。来月からは『令和(れいわ)』元年となります。今日から新年度の始まりですが「平成」は残り一ヶ月。年度のスタートと平成の終わりは気分良く迎えたいですね。

 

新年後最初のお知らせはiPhone SEの画面修理です。ご依頼ありがとうございました。

iPhone SEは性能的にiPhone 6とiPhone 6sの間の性能を備えています。ですので個人的にはまだまだ現役で使えるスマートフォンだと考えています。

特に日本では「スマートフォン自体の大きさ」が日本人に使いやすいサイズだったこともあり、いまだに根強い人気があります。

ただ発売当時、画面の保護はまだシールが主流だったこともあり「画面を保護していたのに割れてしまった・・・」と問い合わせを頂くことが比較的多い機種でもあります。

 

ここでちょっと保護ガラス・保護シールの話題を(^^)

現在、iPhone画面の保護強度で比較すると『 保護ガラス > 保護シール 』な感じです(iPhone修理を行っている自分としては)。

保護ガラスは一度の落下などの比較的軽い衝撃は保護ガラスが代わりに割れることで本体パネルを守ってくれることがあります(衝撃の強度によってなので必ず、とは言えませんが)。一方、保護シールではあくまでも「シール」なので、落下などの衝撃を吸収してくれません。

iPhoneをお持ちであれば「 本体 + 保護ガラス 」をセットで考えてもらえると画面割れの被害がかなり軽減できます。iPhoneは外見のデザインなどからあまりアクセサリーを付けたくない方も多いですが、長く使い続けることを考えたときには保護ガラスをセットでおススメします。