こんにちは。モバイルコンサル甲府です。

明けましておめでとうございます。昨年は店舗の開業年、今年は2年目の年となります。より一層地元に根付いたお店として頑張っていきたいと思います。

そのためにも昨年のモットー『地元密着で丁寧』に『分かりやすさ』をプラスして、iPhone修理に邁進していきます(修理金額の分かりやすさ、店舗の分かりやすさ、修理説明の分かりやすさ、などです)。今年もよろしくお願いいたします!

 

今年は1/5(土)からお店をスタート。昨年末に引き続きバッテリー交換のご依頼が数件、更にはiPhone XやXsのお問い合わせもありました。

そのなかで水没のお問い合わせも。

 

iPhoneは6s以降の機種は防水・防塵です、とアップルは説明しています。

しかし他のアンドロイド端末もそうだと思いますが、場合によっては水没します。

こればかりはなんとも言えませんが、水の内部への進入場所が運悪く基盤や回路上だとショート→修理不可、の可能性も。

私が以前使っていたiPnoe 5c(防水機能なし)は台所の水の張ったボール内に落としてしまったことがあります。それも気づかず5分ほど水没。

しかし運よく水の内部浸入なしでその後問題なく1年くらいは使えてました(^^;

 

上でも書きましたが、iPhoneは6s以降の機種は防水・防塵機能が基本ついています。

なので水没も安全!と考える方が多いかと思います。

しかしiPhoneの下部を見てもらえれば分かりますが、スピーカー部分の穴や充電穴など、水が浸入できる部分があります。

なので、iPhone 6s以降の機種でも水没の可能性はあるわけです。

お風呂での使用や湿気の多い場所での使用は気をつけてくださいね。

※画像は水没した端末です。水没マークのテープが2ヶ所、赤色に変色しています。